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九十九島動植物園 森きらら



砂浜・磯・干潟など、自然のままの海岸が残されている九十九島では、島々の栄養を含んだ水が海へと流れ込み、多くの水生生物を育んでいます。その中には、日本本土では絶滅寸前のものも少なくありません 。

 オスのハクセンシオマネキは片方のはさみが大きく、そのはさみを振り上げてメスにアピールします。その姿が潮を招いているように見えることから、この行動のことを「ウェイビング」といいます。この行動は繁殖期にしか見せず、そのほかの季節ではハクセンシオマネキ自体は見ることができますが、ウェイビングはしません。
甲長:約4cm

幼生
 寒い冬の時期は土の中に潜って冬を越し、暖かくなる5月頃から姿を表し見ることができます。カブトガニは7~8年幼生期を干潟ですごし、大人になるにつれ、どんどん深い海へ移動します。

産卵
 ペアになったカブトガニは大潮の満潮時になると産卵のため、川の流れ込みのある砂場へとやってきます。
カブトガニは一度に約500個、ひと夏で約7000個もの卵を産み、卵は約50日後にふ化します。

 小さく集団でことが多いカニですが、こちらが動かずにじっとしていると一斉に出てきてエサを食べたり、ウェイビングをしたりしています。お腹が青くとても目立つカニです。
甲長:約1cm
 チゴガニと似ていますが、チゴガニが干潟を好むのに対し、コメツキガニは砂浜を好むので土の質でどちらか判断することができます。
また、潮のひいた砂浜に3mmほどの小さな砂のダンゴが広がっていたらそれはコメツキガニの食べた後かもしれません。
甲長:約1cm

 トビハゼは魚なのに水に浸かるのを嫌います。普段は湿った岩の上や干潟の上にいます。普通魚は水の中でしか呼吸できないのですが、トビハゼは口の中のわずかな水分で呼吸をしています。また、名前のとおり逃げる時は水面をジャンプしながら逃げます。
甲長:約7cm
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このページの資料収集に当たっては、笹川科学研究助成による実践研究部門「海洋生物の声を用いた新しい展示手法の開発」(研究番号20-816G)の助成を得て実施されました。

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