イベント情報

2017年2月

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2016年10月29日(土)〜2017年4月30日(日)

ヒラメにカサゴ、アカウニも!種苗が支える九十九島の海の幸を展示!

海きららで、「水産センターで種苗生産されている九十九島の海の幸」の展示を始めました☆
展示をしているのはヒラメやカサゴなど、小さくて可愛らしい魚の稚魚たち。すべて佐世保市水産センターで種苗生産されたものです。

種苗生産とは、放流や養殖をするために魚や貝の子どもを育てることです。大量に生産し海へ供給できるので、資源が保たれ、私たちは豊富な九十九島の海の幸の恩恵を受けることができています。今回の展示では、人間の生活を支えている種苗生産のことや、生きものの旬やおいしい食べ方などもパネルでわかりやすく紹介していますよ♪

 せひ、この機会に、私たちの生活を支えてくれている種苗生産のことや、水産センターのお仕事について知っていただきたいです(^v^)

■展示期間:平成28年10月29日(土)~平成29年4月末
■場  所:九十九島水族館1階
      九十九島の生きものゾーン
■展示生物:ヒラメ、カサゴ、オニオコゼ、クマエビ、
      アカウニ、マナマコ
※生物の状態によっては展示内容を変更する場合があります。

2017年2月1日(水)〜2017年3月14日(火)

恥ずかしくて見てられない!!ラブラブ!?な生きものたち

海きららでは、水槽横の受話器から展示生物の声が聞こえる「もしもし水槽」の展示をリニューアルしました~vvv

今回はバレンタイン・ホワイトデーをテーマにした展示で、メスが産んだ卵をオスが口の中で孵化するまで育てるネンブツダイや、異種間でも共に生活を営むクマノミとサンゴイソギンチャクなど、そのラブラブ!?な生きものたちの生態を3基の水槽でご紹介☆

水槽横の受話器からは、生きものたちがなぜラブラブなのか、その想いを表現した熱い音声が聞こえてきますよ♪

ぜひ、一度耳にしたら忘れられないほどの、生きものたちの熱い気持ちをぜひ一度、聞きに来てくださいね(^v^)

■展示期間:平成29年2月1日(水)~3月14日(火)
■場   所:九十九島水族館 1階 もしもし水槽
■展示生物:ネンブツダイ
      (オスが卵を孵化するまで口内保育する)
       クマノミとサンゴイソギンチャク
      (異種間の共生)
       キュウセン
      (オス1尾に対しメスが複数で生活する)

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