調査研究

平成26年度の九十九島水族館 論文・発表内容

西海国立公園九十九島水族館及び西海国立公園九十九島ビジターセンターでは、九十九島に関する様々な調査を実施しています。調査により蓄積されたデータは、各種学会や研究会、学会誌などの専門雑誌で発表を行っています。

【口頭及びポスター発表】
・九十九島で混獲されたヤギ類について
2014年9月7日~9日 NCB(日本刺胞・有櫛動物研究談話会)
西海国立公園九十九島水族館 粟生恵理子

・黒島のサンゴ調査について
2014年9月7日~9日 NCB(日本刺胞・有櫛動物研究談話会)
西海国立公園九十九島水族館 出来真由美

・Dolphins Playing Catch While Jumping:Potentialities in Communication-related Training.
2014 9月12日~18日 International Marine Animal Trainers Association(国際海洋動物トレーナー協会)
西海国立公園九十九島水族館 池田比佐子、松谷綾夏、駒場昌幸、駒場久美子、佐藤瞭一
常磐大学 中原史生

・ハンドウイルカやハナゴンドウは利他的に振舞うか?
2014年11月1日~3日 日本動物行動学会
常磐大学 中原史生
西海国立公園九十九島水族館 駒場昌幸、佐藤暸一、池田比佐子、駒場久美子、松谷綾夏、川久保晶博

・ハンドウイルカのホイッスルに関する研究
2015年1月11日 長崎県生物学会
西海国立公園九十九島水族館 松谷綾夏、駒場昌幸、駒場久美子、池田比佐子、佐藤暸一、川久保晶博
常磐大学 中原史生

・九十九島海域におけるアマモの季節的変化
2015年1月11日 長崎県生物学会 
西海国立公園九十九島水族館 門脇慧史

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