館内マップ

九十九島のクラゲ

「九十九島のクラゲ」の場所

※展示生物は、時期によって変更になることがございます。

九十九島のクラゲ
●クラゲシンフォニードーム(1F)
■展示点数:11基(11種約300匹)

神秘のクラゲ、幻想的な光、心やすらぐ音楽、優雅に泳ぐクラゲの映像。それぞれがおりなす癒しのシンフォニーを体感することができます。西日本最大級のクラゲ展示コーナーです。 九十九島周辺で確認されている100種類を超えるクラゲを、随時入れ替えて展示します。

九十九島のクラゲ

 
クラゲ
クラゲ
クラゲ
クラゲ


九十九島のクラゲ

九十九島のクラゲ

九十九島のクラゲ
●クラゲ研究室(B1F)
■展示点数:9基

九十九島にはどのようなクラゲがいるのか、どんなくらしをしているのか。クラゲ研究室はその謎を解き明かすため、調査・研究(繁殖など)に取り組んでいます。展示しているクラゲの多くは、この研究室で生まれ育ったクラゲたちです。

■クラゲ研究室からのメッセージ

これまでの調査の結果、九十九島周辺で、多くのクラゲが確認されています。しかし、そのほとんどのクラゲが、どのように暮らしているのか、いまだ謎につつまれています。クラゲ研究室ではこれらのクラゲの生態を少しでも解き明かせればと思っています。
また、今後もこの海域で、どのようなクラゲが確認できるのか、調査を継続していきます。そして、九十九島周辺のクラゲに関する様々な新しい情報をこの場所で発信していきたいと思っています。

●下村博士研究コーナー

ノーベル化学賞受賞の下村脩博士の業績を称えるコーナー。研究内容を紹介したパネルや受賞のきっかけとなったオワンクラゲの標本を展示します。

九十九島のクラゲ オワンクラゲ


●九十九島のクラゲ

九十九島周辺は、波静かな入り江が多く、沖合いからは対馬暖流の一部が流れ込んできています。このような環境は、国内でもめずらしく、多くのクラゲたちを見ることができます。中には大変珍しいクラゲも数種見つかっています。この海域では、1年中クラゲは確認できますが、特に春から夏にかけて多くのクラゲが発生します。特徴として、大きさが数ミリ程度の小型クラゲが非常に多いことがあげられます。

 
アカダマクラゲ

アカダマクラゲ

ウリクラゲ

ウリクラゲ

オワンクラゲ

オワンクラゲ

オビクラゲ

オビクラゲ

カギノテクラゲ

カギノテクラゲ

タコクラゲ

タコクラゲ

ミズクラゲ

ミズクラゲ

ヤジロベエクラゲ

ヤジロベエクラゲ

アンドンクラゲ

アンドンクラゲ

ギンカクラゲ

ギンカクラゲ

コツブクラゲ

コツブクラゲ

ベニクラゲの一種

ベニクラゲの一種

ミサキコモチエダクダクラゲ

ミサキコモチエダクダクラゲ

エダクラゲ

エダクラゲ

カラカサクラゲ

カラカサクラゲ

クダウミヒドラモドキ

クダウミヒドラモドキ

コエボシクラゲ

コエボシクラゲ

タマゴフタツクラゲモドキ

タマゴフタツクラゲモドキゲ

オベリアクラゲの一種

オベリアクラゲの一種

カタアシクラゲ

カタアシクラゲ

カブトクラゲ

カブトクラゲ

カミクラゲ

カミクラゲ

サルシアクラゲ

サルシアクラゲ

シミコクラゲ

シミコクラゲ


●クラゲの一生

クラゲの一生は種類によって様々です。代表的なクラゲの一生を紹介します。

クラゲの一生 図解

クラゲの一生 図解